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ラグビーと膝のロッキング

2014.01.15 18:21|京都整体日記
ご紹介で奈良からご来院のM君。

高校生でラグビー部所属。


正月前に練習中に膝が突然ロッキング。曲げ伸ばしができない状態に。
病院では半月板損傷でロックしているといわれる。


手術のリスクや、リハビリの期間などを考えて何か方法がないかということで友人の紹介で来院されました。


ロッキングしてから、二週間ほどたっていますが、ほとんど回復していないようで、
歩行時にも右脚を完全に引きずっています。

九の字になった状態から、伸ばすことも曲げることもほとんどできない状態です。


問診のあと体を診ていくことにします。


下腹部にストレス系の緊張が大量に堆積します。

これらを解除して確認。


「少し曲がるようになってきました・・でもまだ曲げ伸ばしすると膝の中で何かがひっかかってるみたいです」


身体全体の大きなねじれがあるのでそれを解除していきます。

古い緊張層、捻挫のあと、冷えからくる内臓の緊張を解除してねじれを修正。


「あれっ!曲がります・・・あ、普通に歩けます・・」

「伸びきった時に膝の中が詰まる感じが少し残ってるのとジャンプをすると膝の中に響きます」



古い緊張層が一つ。
ストレスからくる全身の緊張。

捻挫をかばう癖によるものか、足の緊張を抜いて確認。


「うわ、全然大丈夫になりました。ジャンプしても何もないです・・・」



とりあえず、ロッキングはこれで問題ないと思います。

ラグビーのような接触の多い激しいプレイに本格的に復帰するのはあと2回ほど施術したほうがよいと思います。


とりあえず、明日から練習に復帰しても大丈夫だとお伝えして初回は終了しました。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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