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一年前からのオスグット病

2014.02.13 14:30|京都整体日記

愛知県から同じチームの友人の紹介でご来院のHさん。

一年まえからオスグット病を発症し、だましだましサッカーの練習をされてましたが3週間ほど前に、痛みがピークに達したため来院されました。

屈伸は90度ぐらいまでまげると限界でそこからは曲がらない状態。


問診と動作での痛みの確認のあと、体を診ていきます。


腰部を中心に体が崩れ、下肢に影響を与えている感じです。
骨盤、腰椎の影響で下肢の疲労の蓄積がかなり大きい状態。

脊椎の側彎も足の疲労に影響を与えているようですが、施術としては、

蓄積は多いけどそれほど難しくないパターン。



腹部からのストレス系の緊張が原因の大半をしめます。
順序よく解除し、反応がなくなるまで並行処理して確認。


「あっ・・・曲がります」

「曲げきると、膝の下が詰まったような感じがあります」



隠れていた緊張層が反応するので、それを根気よくとっていって確認。


「大丈夫です。曲げてもいたくなくなりました」



10日後、2回目



「かなり良くなりました。でも練習してると、まだたまに痛いときがあります」



前回同様の蓄積パターンですが、隠れていた緊張層がどんどん出てきている感じです。

痛みみがある状態でかなり我慢してサッカーをしてたのが伝わってくるような蓄積の仕方ですね。
腰だけでなく肩、首付近まで蓄積しています。



膝の半月板、恥骨結合のズレを解除して確認。


「押した時の痛みもないです・・・」


かなり強く押しても大丈夫そうです。
問題ないと思いますので、、これで一旦様子を見ていただくことにして終了しました。



「こんな簡単によくなるなら、もっと早く連れてきてあげたらよかったです!」


と帰りがけお母さんがおっしゃいました。

オスグットといっても人によって全く違いますから、
誰もが1,2回でよくなるとは限りませんが、成長が終わるまで治らないというのはありえないので、
なるべく早く治療するのがいいと思います。











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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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