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なぜ女の子のオスグット病は治りにくいのか その1

2014.03.21 15:46|オスグッド病(成長痛)

三重県からご来院の中学1年生の女の子Mさん。


陸上で短距離をしていますが、去年の夏ごろからオスグットを発症。

ダマシダマシやっていると、今年の1月ぐらいに突然足全体が痛み、歩けなくなった。
学校も送り迎えし、体育も部活も休んで、なんとか2月の半ばぐらいから徒歩で学校にはいける程度に回復。


今も、歩行するだけで、ビンビンと響く痛みはあるそうです。
屈伸は90度ぐらいまでしか行かない状態。

問診のあと、体を診ていくことにします。


複雑な骨盤のゆがみを修正、

身体のバランスを崩しているストレス性の緊張を解除。

ストレスからくる内臓系の緊張を解除して確認。



「んっ?歩いても響かなくなりました!」

「屈伸はちょっと痛いけどできるのはできます!」


身体全体の印象からすると、痛みが取れるのが早すぎる感じがします。
おそらくこの症状の奥に痛みの本体が隠れているパターンかもしれないですね。


再度骨盤の調整をして確認。


「屈伸も大丈夫です!オスグットの部分を押してみても痛くないです!」



ということなので、外を200メートルほど走っていただくことに。



「50メートルぐらいは大丈夫だったんですけど、そこでまたすごく痛くなりました・・・」

「あと、今までなかったんですが、腰がズンズンする感じで痛みがでてきました・・」



痛みの本体が出てきた感じです。

あとは、内臓に蓄積した、冷え、ストレスからくる大量の緊張を解除。


骨盤の古い緊張層を解除。

それに伴って、骨格、姿勢なども再解除。


「大丈夫です。歩いても屈伸もいたくなくなりました。押すとまだ痛いです」



初回は一旦ここまでで終了。

経過からみて、手ごわそうですね











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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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