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バレエと股関節痛。

2014.03.23 14:17|股関節症
大阪からご来院の20代のTさん。
バレエの先生をされています。


去年の秋ごろから股関節が痛くなり、歩行でもビッコをひくような状態が今も続いている状態。
庇って歩いてるうちに、反対の膝も痛みが出てきたそうです。

問診の後、お体の状態を診ていきます。


骨盤周囲の調整後、

腰を中心とした姿勢の調整を中心に施術していきます。

ほとんどはストレスからくる内臓系の緊張によって姿勢が崩れてきているようです。
これらを解除して確認。


「膝は全然痛くなくなりました。股関節は歩く分には問題ないです。体重をかけると痛いですけど・・」


股関節の可動が、古い緊張層によって制限されているのでこれも解除。



「大丈夫になりました。」

「なんか背中がピシッとしてきた感じがします。片足で立ったときの安定もぜんぜん違います」



半月板、ヒコツ付近のズレ、恥骨の調整。

再度反応する姿勢系の崩れも再調整。


痛かった方の脚でケンケンやバレエの動作などをしてもらって痛みや動きの確認。



「すごいです!全然痛くなくなってる。肩回した時のバキッていう音もならなくなってます・・・中学のころからなってるのに・・・」



今回は比較的簡単な股関節でした。
入浴などの普段からのケアがよいのと、患部に刺激をいれていないので、今回で大丈夫だと思います。


継続的なメンテナンスを希望されたので3週間ごにご予約いただきました。



バレエをされてる方の調整は、潜在的な姿勢の崩れと日常やバレエをされてるときの姿勢とのギャップをいかにうめるかにかかっていると思います。


潜在的な姿勢の崩れをケアせずに、バレエの姿勢をとることで重心が大きく崩れ、
それを補正するために、さまざまな筋肉に負担がかかります。

姿勢保持のために下半身の緊張のバランスが崩れると連動して上半身も緊張し、思うように動けなくなり、

身体の許容範囲をこえると痛みとして出てくるようです。


直立二足歩行するだけでも、かなり高度なバランスが必要ですから、
つま先だけで立つバレエをされてる方は、定期的にメンテナンスを行うことで、本来のパフォーマンスが発揮できると思います。












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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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