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坐骨神経痛と半月板損傷

2014.04.06 11:14|坐骨神経痛

「一年半ぐらい前に坐骨神経痛になって。週一で、週一で接骨院に通ってました。
坐骨神経痛は半年ぐらいでかなりよくなったんですけど

しばらくしたら、右膝が痛くなってきて、病院にいったら半月板損傷だといわれました。

今は歩くだけでも膝が痛くて、なんとか手術せずに治したいです」



左京区からご紹介でご来院のSさん。
普段は湯船には浸からず、シャワーのみだということなので、生活習慣の問題から冷えの影響が強いだろうと思われます


問診のあと、体を診ていきます。
右の腸骨のズレの反応。仙骨の調整。
ストレスからくる内臓の緊張を解除して歩行動作で痛みを確認。


「あ、歩くのは痛くないです。でも、ちょっと膝の後ろが突っ張るかな。前の詰まったような感じは大丈夫」


再度、右の腸骨、恥骨結合のズレを修正
大腿部前面のストレス系の緊張を解除して確認。


「あれ?膝はいいんですけど、太ももの後ろが痛くなってきました」



痛みが膝の前から、ひざ裏、ハムストへと移動してる感じですね。さらに続けます。


骨盤に古い緊張層。
これに合わせて緊張を解除して確認。



「痛たたた、、お尻のところがなんか痛いです。」


隠れていたもともとの神経痛が出てきたみたいです。
腹部から冷えからくる大量の緊張層が反応。
これを解除。

「変わらないです。お尻が痛い」


同様の施術をつづけます。


「収まってきました。まだ腰をそらすとお尻のところがちょっと痛いです」


同様に冷えからくる緊張を解除


「あっ、全然ないです。すごい!!」



もともとは、冷えから坐骨神経痛状の痛みがでて、
接骨院での骨盤の治療で体のバランスがかわって、痛みが下へ移動していったみたいです。
冷えが強いので、まだちょっと不安定だと思いますが、しっかり生活習慣を改善すればもう問題ないと思います。


メンテナンスを兼ねて、3週間後にご予約をいただいて終了しました。








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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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