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足裏の痛みと肩凝り。

2014.05.08 11:11|足底筋膜炎

「4年ぐらい前から、踵が痛くなりだして、ずっとダマシダマシ生活してたんですけど、去年の末ぐらいから我慢できないぐらいの痛みになってきました」


「ここ、1,2か月は、近い将来歩けなくなるんじゃないかと思うぐらい辛いです」


40代の男性、営業職で歩くことが多いので、ここしばらくは仕事は休んでおられる状態です。

足裏以外には、慢性的な肩凝り、頭痛、腰の重だるさ、手の親指の痛み、ふくらはぎの痛みなど複数個所に痛みがあります。


問診のあと、体を診ていきます。


足裏の痛みは、冷えからくる内臓系の緊張、ストレスからくる内臓系の緊張がほぼすべての原因のようです。

フクラハギも同様に内臓から。

肩はフクラハギからの連動。
腰ははストレス系の内臓緊張の影響。


骨盤の調整、ストレスからの内臓系の緊張の調整。

取っても取っても、湧き上がるように緊張層が噴き出してきます。
緊張の総量はかなり多いようです。


複数回、解除、確認を繰り返して、


「足はまだ痛いけど、左は半分以下にへってきました。肩と腰はかなり軽いです!」

さらに同様に複数回繰り返して最後に確認。


「肩、腰は全くないです。ふくらはぎは半分ぐらい。足裏も半分ぐらいになりました」


時間切れで初回はここまで。




4日後、

「あのあと、帰りには、右足は痛みがもどりました。左は違和感程度です。ふくらはぎは相変わらず痛いです。それ以外は気にならないです」



前回と同様に緊張を解除していきます。

古い緊張層を複数解除

ようやく内臓系のストレス層の本体が表層にでてきました。


これらを解除して確認。

「フクラハギは、もうほとんどないです。右足はちょっと減ったかな?というぐらいです」



お話をしながら、進行形のストレスをチェックしていきます。

いくつか反応するストレスがあったので、これらが与えている個所を解除。


「あ、固い感じが残りますけど痛みはなくなりました・・・」



3回目、


一週間後、

「右かかとは、やっぱり2,3日で痛みがもどってきました。他はそんなに気にならないです」


もう蓄積した緊張層はないですが、進行形のストレスが痛みを起こしている状態です。
前回同様、お話をお聞きしながら、影響しているストレスを解除


「大丈夫です。ちょっとかゆいような変な感じはありますが痛みも固さもないです」



同様の施術を週に一回ほど行って、9回目で、違和感レベルで安定してきました。



進行形のストレスは、常に自律神経の緊張させるので、その場で解除しても、
短時間で痛みが出てくるケースがよくあります。


施術と、入浴をしっかりすること、食べ過ぎないなどの生活習慣の見直しで、
身体のストレス耐性のレベルをあげていくのが今後の課題になります。


ひと月に一回程度のメンテナンスが必要だと思います。








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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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