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シンスプリントとインターハイ

2014.06.02 15:58|京都整体日記

愛知県からご来院の17歳、女性のNさん。高校で中長距離の選手をされてます。
一年ほど前から、シンスプリントになり、脛の痛みに悩まされながら練習したり休んだりを繰り返してこられました。

シンスプリントというのは、陸上やバスケなどの選手に多い、足の脛の痛みです。
激痛がでることはあまりありませんが、スポーツ障害の中でも、治りにくい症状といわれ、このせいで選手生命が断たれることも珍しくはありません。

「もうすぐインターハイ予選の決勝なんでなんとか治したいです!」
「関係ないかもしれませんが、走ってると肩がガチガチになってきます・・」

今の段階では、歩行で痛みを感じるので、練習は補強程度しかできないとのこと。
問診のあと、体を診ていきます。

痛む部位の関連を紐解いていくと、ほとんどは、ストレス系の内臓緊張と、腰の緊張が原因のようです。

予想通り、反応の大半はストレス系。
難しくないパターンですが、緊張量が膨大なのがやっかいです。

時間をかけてとりきって確認

「あれ、痛くないです。」

軽いジョグ、ジャンプ、患部を押すなどで確認しましたが痛みは消失していたので初回は終了。



一週間後、2回目

「明日がインハイの予選なんです。アカンってわかってたんですけど、練習してしまいました・・」

「でも、前より全然痛くないです。だいぶ良くなった気がします」


前回と同様の施術で、ストレス層を解除。
腰にストレス性の緊張反応がでたので解除して確認。

「いま、スーッと違和感が抜けました。大丈夫そうです」


よかった。

これで大体の要因は抜いたので大丈夫だと思います。

私の仕事はここまでなので、明日はがんばってください!!





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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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