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バスケ女子のオスグット病。

2014.08.09 13:43|オスグッド病(成長痛)

大阪からご来院の中学2年生のAさん。
一年前にオスグット病を発症。
それから、痛みが出ては休み、復帰しては痛みが再発のサイクルを繰り返している状態。

ここ2週間は、痛みで運動を控えています。
今日は、

・屈伸すると90度ぐらいまで曲がるがそこからは痛くて曲げられない。
・患部はそっと触れる程度でもズキッとくる痛みがある


問診のあと、
施術にはいります。

骨盤調整。
冷えからくる内臓系の緊張。
フクラハギ、足底周囲の疲労。
肘付近の疲労、肘関節のズレを修正して確認。


「さっきよりずっと楽に屈伸ができます!」

さきほどは、90度ぐらいまででしたが、今度はしっかり下までいってますね。

「下まで行くと、まだ痛みが残ります。」


腰部深層筋郡の緊張、
身体のバランスの調整をして確認。


「あっ、なんか痛くなくなりました・・」

屈伸の痛みがなくなったので患部を触ってもらいます。


「まだ痛いんですけど、さっきよりずっとマシです」


再度反応する、腰部の深層筋の緊張を解除。
それにともなって、でてきた古いレイヤー反応を解除して確認。


「かすかに痛いけど、もうほとんど気にならないです」


腕との緊張連動を解除。
これでもうほとんど反応がなくなってきました。


「痛みが全然ないです。走ってみてもいいですか?」


外に出て100メートルを2本ほど走ってもらいますが特に痛みがでなかったそうです。

おそらくこれで大丈夫だと思います。

お腹の冷えの影響があるので、冷たいものを控えることと、夏でもしっかり入浴することをお勧めして終了しました。



「すごく気持ちよかったそうなのでもう一回みてもらってもいいですか?」


翌日にお母さんから、お電話で三週間後にメンテナンスのご予約をいただきました。











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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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