スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ、肩は揉んだらダメなのか。

2014.09.01 16:35|京都整体日記
”肩は、揉めば揉むほど悪くなる”

一般とは逆の意見と思われがちですが、実際には理にかなった考え方なんです。

なぜ、肩はこるのでしょうか。
いろいろな原因が考えられます。

一つ言えるのは、肩が固く凝っている部分は、”必要があって”凝っているということ。
そこを固くしないといけない理由が体にはあるということです。

建物で考えてみれば、構造上問題があるところに、補強として柱をいれる。
つまり、肩の凝りは、この補強用の柱だと考えていいと思います。
必要なんですね。

本当は、肩凝りの原因をとってあげれば、肩にはふれなくても勝手にゆるんでくれます。
もう、補強する必要がなくなるからです。

でも、肩が凝っているときに、肩を揉んでしまうと、筋肉は反射的に一時”ゆるんで”しまいます。

補強がなくなってしまう!

そうなると大変なので、体は、また補強をいれます。同じ場所に。
前よりも、強く。

そうやって、肩凝りの原因には目を向けずに、
張ってるところだけを揉んだり、刺激をいれたりを繰り返していると、
補強の柱はどんどん強固になっていきます。
どんどん肩が凝ってくるということです。


一番、なじみやすい肩凝りで説明させていただきましたが、
これは、肩凝りだけじゃなく、腰痛や膝痛、股関節痛などすべての関節痛にあてはまることなんですね。








スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。