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野球肘。

2014.10.01 15:19|京都整体日記
2年ほどまえにオスグットで来院された野球少年Aくん。

「一か月ぐらい前からボール投げたり、肘を伸ばすとビリッと痛くなるようになりました」

痛みは強いようですが、
一緒にこられたお母さん曰く、”野球命”なので、何度言っても練習を休まないとのこと。

さっそく診ていくことにします。


腹部、内臓系の緊張層が何度も反応。
原因は冷えです。

運動選手によくあるタイプで、夏に冷たいものを摂取しすぎたんだろうと思います。
肩付近のストレス系の緊張を解除して一旦確認。

「マシになってます。でもなげると肘の内側がいたい!」


右ひざに、深い層に通じる緊張反応。
これを解除。
再度、右ひざの筋肉に緊張反応。

おそらくこれが、アンカー(原因)ですね。
ボールを投げる動作で確認。

「あっ!痛くないです。」


あとは、再度反応した腹部の冷えからくる緊張を解除して終了。
右ひざの原因部分がとれたことと、
冷えの影響もそこまで強くないので、これでもう大丈夫だと思います。

夏でも、常温程度の水分の摂取と、毎日の入浴をすることで、
関節を痛める可能性がかなり減ると思います。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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