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半月板損傷の痛み。

2014.10.15 14:29|ひざの痛み
「○○さんに、あそこはすごく不思議だけど絶対よくなるからいっておいでっていわれたんです」

ご紹介で、亀岡からご来院のSさん、40代女性。
半年ほど前に、バレーボールをしてるときに、右ひざがグキッと音が鳴り、
それから膝の痛みが取れない状態。

病院では半月板損傷と診断される。
病院ではヒアルロン注射、サポーターなどの処置をうけるが効果があまりない。

半年たっても、腫れが引かず、
歩行はできるが屈伸は90度ぐらいまでしかできないので
バレーもできず
ストレスがたまるそうです。
手術はせずに治したいということで今日は来られました。

膝の他には、右肩が上がらないという症状もあります。

施術に入る前に、症状の原因が何かを大まかに診ていきます。

・股関節系不具合
・腰部深層筋の緊張
・ストレスからくる内臓の緊張

この3点が症状の原因のようです。

実際に身体を診ていきます。

サポーターを装着してることでの防御反応。
冷えからくる内臓の緊張、
太もも、フクラハギの緊張等を解除して確認。

「肩がすごく軽いです。膝は屈伸が深くできるようになりました。」
「でも、まだ下までいかないです。腫れてる感じで何か挟まってるみたい・・」

消化器系のストレス反応。
卵巣付近からも同様のストレス反応。
股関節の不具合、
ストレス系の緊張が体全体を覆っているのでこれを解除。

「あっ、屈伸でお尻がつきます!曲げきった時に、膝の中というか裏?が痛いです」
「腫れてる感じはほとんどないです」

消化器系のストレス反応を解除して確認。

「うーん、さっきと同じぐらいです」

何か、進行形に近いストレスが痛みをひきおこしているようなので、
ストレスの内容はきかずに、幾つぐらいあるか、などをピックアップしていきます。

一つのストレスが内臓に緊張をあたえているようなので、これを解除。

「おー!すごい。ちゃんと曲げられます。ツッパリ感もぜんぜんないです!」

進行形に近いストレスが身体に影響を与えているので、
バレーに復帰するには、
あと、1,2回は必要かもしれないですが、もう強い痛みは出てこないと思います。






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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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