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なぜいろんな個所が痛むのか。

2014.10.23 17:06|京都整体日記

「半月損傷と坐骨神経痛と腱鞘炎で困っているんです」

こんなふうなご相談メールをいただきます。
ほとんどの方は、病名のついた症状がいくつもあると、
すべて別の問題だと考えておられるようです。
たくさんの関節痛をもっているととらえられるんですね。


しかし、本当にそうなんでしょうか。




たとえば、ヤカンの中は蒸気であふれています。
このあふれた蒸気は出口を求めて、噴出するわけです。


もし、このときクチのところをふさいでしまうと、
今度は蓋から蒸気が噴き出すはずです。


人間の体の中にある自律神経の緊張も、
この蒸気と同じで、蓄積してくると外へでようとします。
当然弱いところからでますから、
わずかなバランスの崩れがあるとそこに痛みが生じます。


複数の個所にバランスの崩れがあると複数の個所に痛みがでます。


これが、複数ある痛みの正体なんです。
つまり
自律神経が起こした緊張の圧力が一定以上たかまると、
痛みとして外に噴出しているだけなんです。


自律神経の緊張のレベルを下げてあげると、
蒸気の圧力が少なくなるのと同じで、噴出することはなくなります。



当院で自律神経を整えると、
いろんな個所の関節痛が同時になくなっていくのは、
そのせいなんですね。


いくつもの個所が痛むと、
どうしても、年だからとネガティブになってしまいますが、
自律神経を整えることで、比較的短期間で改善していきますので、
心配する必要はないですよ。



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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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