スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

半月板損傷と腰。

2015.01.12 13:52|京都整体日記

神戸からご来院のMさん。

3年前からの膝痛で、病院では半月板損傷と診断される。
手術は避けたいので、鍼や整骨院に通うが徐々に痛みがましてきた。
今は歩行するだけでも辛く、膝がほとんど曲がらない状態。

問診のあと、施術に入ります。
足首から全体の状態をサーチ。
膝というより、腰から背中が甲羅のようにガチガチに固まった状態になっています。

バランスを整えながら、
この背部全体の鎧のような緊張を解除していきます。

首のストレス系の緊張。
足首のズレを解除すると、冷えからくる内臓系の緊張が、
複雑に絡まっている状態。

これを順序よく解除。

これで一旦歩行で確認。

「あ、起き上がる時もすごく楽です。歩くのも違和感はありますけど痛みがないです」
「膝のうらがツッパリ感があります」

同様の施術で全身の緊張を解いていって再確認。

「歩くのは大丈夫になりました!」
「後ろの張りもないです」

これで大まかには大丈夫だと思いますが、
もうちょっと体をケアしたいということで、2週間後にご予約をいただきました。

膝が痛いといっても、
慢性痛の場合、患部に原因があることはほとんどないと思います。

今回の場合は、
以前に骨折した足首と、頸の可動域、
内臓系の緊張によって、背中がかたまり、
体重が腰椎で支えきれずに膝の筋肉に負担がかかった状態になっていました。





スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.09 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。