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三角骨障害、手術の必要?

2015.03.27 14:36|足首の痛み

紹介で、宝塚からご来院のMさん。
中学2年生。
去年の末に、バレエの練習中に足首が痛くなり病院へ。
MRI等の検査で、三角骨障害と診断されました。

「骨が完全に遊離しているので手術が必要です」

といわれたそうです。
手術は避けたいので、他の方法を試してみますが、鍼、バレエ専門の治療院などにいっても
効果がなく当院に来院されました。

問診したところ、
足の他にも、

・腰をそらすと痛い
・右ひざを曲げると痛い
・肩凝り

などがあるようです。

身体全体をストレスからくる緊張が覆っています。
痛みを我慢して踊っておられるので、
緊張層がかなりふくらんで、痛みがとれにくい状態のようです。

内臓からくる腰部の緊張
ストレス性の全身の緊張
骨盤のゆがみ
股関節のゆがみなどを解除して確認。

「腰はすごく軽くなりました!反れるー!」
「足は・・あんまりかわってないです」

同様に蓄積した緊張層を反応がなくなるまで解除して最終確認。

腰痛はゼロ
右ひざもゼロ
肩凝りもゼロ
足の痛み10-6ぐらいまで変化して初回は終了。


2回目、5日後

「腰とか肩はもう大丈夫です。右ひざはちょっと違和感があります。」
「足はやっぱり痛くてあんまり変わってないです」

2回目も初回同様に緊張層の処理。

最終確認で、

ヒザ痛 ゼロ
足の痛み 10-4ぐらいまでの変化で終了。


3回目、

一週間後、

「足は前よりましになってきました。踊ると痛いけど、軽くてなんとか踊れます」
「膝は全然大丈夫です!」

なんとか、回復力が追い付いてきた感じですね。
もう一息かな。

緊張層の総量も減ってきた感じで、今回は最終確認で、
足は10-1(違和感程度)まで軽減しました。

4回目、
5日後、

「もう、足の痛いのはほとんど感じないです」
「練習も痛める前と同じぐらいの週6日やってますけど、大丈夫でした」

身体の可動範囲もあがっていて、
良い状態になってますね。

最終は、
動きのパフォーマンスも含めて施術して終了。


手術が必要かどうかは、わたしにはなんともいえませんが、
施術で、痛みのない状態を作り、
この状態でどれだけ運動しても安定していれば、病院でも手術を勧められることはないと思います。







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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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