スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

半月板が挟まった感触。

2015.04.13 14:53|ひざの痛み
紹介で市内からご来院の高校生Mさん。
バレーボールの練習中にジャンプして着地したとき、
グキッとなったのが3週間前。


それから、膝を曲げると痛みと中に何かが”挟まった”感じが抜けない。


病院でMRIをとり、半月板損傷で手術が必要と診断されました。
今年で部活が最後なので、なんとしても手術せずに復帰したいとのことです。


まず、半月板が損傷して痛いという思い込みは一旦捨てて、
何をしたときに、どこに、どういう症状がでるか
を中心に問診していきます。


この作業がとても大切。
思い込みがある状態で、聞いていくと、
すべて、”損傷した””何かが挟まってる”ということから話しが進んでしまいます。


問診と、症状からして、
体のアラインメントが崩れているだけだと思われます。


施術で、上半身、膝、腰へ影響している内臓系の緊張を解除。
腰と膝、股関節と膝の連動を解除。


これで確認


「曲げると、ちょっと違和感ありますけど、曲がりやすいです」
「あれ、そういえば、挟まってるって感じはないです!!」


バレーボールの基本の練習や、試合の動きなどを想定して、
バランスの調整をして確認。


「曲げても大丈夫です!すごい!!」


今回は予測通り、冷えなどで、
身体のアラインメントが崩れることによっておこるねじれのようなものが膝の引っ掛かりの原因のようでした。


・冷たい飲み物をひかえる
・毎日しっかり入浴をする

この2点をまもっていただければ問題ないと思います。






スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.07 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。