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野球肩と野球肘。

2015.05.10 12:14|肩こり
3年ほど前にオスグット病で来院された野球少年のB君。

中学に上がって、ピッチャーをされてますが、
投球時に、右肘、右肩が痛くなるということでご来院いただきました。

事前に、投球動作をしてもらい、痛みの発生の仕方や位置などを確認してからスタート。

普段から、
以前お伝えしたように、

・冷たいものを控える(特に夏場)
・痛いところをマッサージ、ストレッチをしない
・シャワーですませず、湯船につかる

を実践していただいてるので、
内臓系の緊張は非常に少ないです。

ストレスからくる、全身の緊張
何層かの広範囲の緊張を解除。

腰部から肘への連動。
腰部から、肩甲骨への連動を解除して確認。


「あ、肘伸ばせるようになりました・・・。肩は、ちょっとだけ重いかな・・」

手首のズレを解除して再確認

「投げれる!!全然痛くないです!」


内臓系の緊張はないので、
これで大丈夫だと思います。


これから暑くなるので、
冷たすぎるものの過剰摂取には気を付けてくださいね。





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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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