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痛みの意味 その②

2015.05.31 18:28|京都整体日記

痛みは身体をまもるためのもの


では、
もし、あなたのヒザが痛くなったら、どうしたらいいのでしょう。


痛みに従えばいいんです。


膝の痛みは、

”痛い部分には何もしないでね”

ということを教えてくれるサイレンなので、


ヒザには何もしなければいい。

何もせず、頭寒足熱。


入浴などでしっかり体を温めていれば、

勝手に治ってしまいます。



しかし、

不思議なことに、


・筋肉が少ないから痛くなるとか
・太っているから
・筋肉が固くなってるから



という理由で、




痛いのに、痛いところを筋トレしたり・・・

痛いのにダイエットのために歩いたり・・・

痛いのに、そこを揉んだり押したり・・・


そうやって、痛みの信号を無視して、痛いところをより痛めつける人が多いんです。


そうすると、どうなるか。



身体は、痛みというサイレンを大きくします。

つまりは、痛みが強くなったり、痛みがずっとつづくようになります。



長年の痛みでお悩みの方は、

是非、



”なにもせず、全身をあたためるだけ”

を実践してみてください。




すぐには、変わらなくても、

ちゃんと、よくなっていくはずです。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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