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なぜ関節痛が治らないのか。

2015.07.17 13:00|京都整体日記

来院される方に、

「実はうちの母が股関節痛で困ってるんです・・」

「娘が、ひどい頭痛持ちなんです・・」

「嫁さんがヘルニアで・・」

とご家族の体の症状を相談されることが非常に多いです。

みなさん、ちゃんと病院にいったり、近くの治療院にいったりしてるのに、
改善していかない。

これはなぜなんでしょうか?

じつは、
通っても改善しない大きな理由のひとつに、
”グループ化の問題”があります。

グループ化ってなんやねん?

とおもわれるかもしれないので、説明しますが、

たとえば、膝が痛いと訴えてくるひとがいたら、
みなさん、”膝関節症”というグループに入れられてしまいます。

このグループにはいると、
・膝の回りの筋肉を強化したり、
・湿布をはったり、
・注射を打ったり、
・サポーターをつけたり
・プールをあるかされたり

という対処をされることが多いです。

しかし、
これが、治ったり治らなかったり、
おそらく治らない人の方が圧倒的に多いと思います。

なぜ、
そんなことがおこるのか。

これは、”膝が痛い”という人を、皆、

”いっしょくた”に同じグループにいれるという方法が間違っているからなんです。
”痛む場所”、”自覚症状”でグループ化すると、ろくなことにはなりません。

では、何でグループ化すればいいのか。
答えはとてもシンプルで、原因でグループ化すればいい。

たとえば、”冷え”が原因なら、
そのなかに、
・肩凝り・頭痛・膝痛・腰痛・生理痛・めまい

などいろんな症状の人があってもいい。

原因でグループ化して、温めるという対策を提示すれば、
大抵の人は、回復する方向に大きく一歩を踏み出すことができます。

基本的には、原因は、生活習慣の中にありますから、
自分の生活習慣の中から、おかしなところを少しずつ治していけばいい。

たったそれだけのことで、
体は簡単にかわっていきます。




















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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