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長引く膝の痛み。

2015.07.27 15:56|ひざの痛み

ご紹介で神戸からご来院のKさん。

「テニスしてるんですけど、今年のはじめぐらいから、左ひざがいたくなってしまいました」
「いろいろ治療しても、あんまりかわらなくてときどきビリッと強い痛みがでるので、犬の散歩もいけないんです」

「あとは、今日は体全体がだるいのと、右肩が痛いのと、あとは頭が痛いです」
「いろいろあってすみません・・・」

病院では、半月板に傷がついているので、
痛みがとれないようであれば手術といわれたそうです。

問診のあと、
お体の状態をひもといていきます。

目の奥と下腹部の連動。
ストレス系の緊張が、目の奥、腰、左股関節、左ひざに影響しています。

体全体の重さは、
腹部の緊張、眼の奥の緊張

これらを解除して一旦確認。

「あー、肩は軽いですね。」
「膝も。でも、片足に体重掛けると膝の奥が痛いです」
「全身の重いのもまだあるけど大分軽いです」

同様に、
冷えを中心とする、各部位への連動を解除して再確認。

「膝もほとんど大丈夫です」
「運動してみないとわからないですけどかなりいいです」
「あ、頭もそういえばとれてますね。なんか視界が明るいです!!」


初回はこれで一旦終了。


二回目、

一週間後

「前回やってもらったあと、めっちゃ眠くなって電車で爆睡して、帰ってからまた朝まで爆睡しました・・」
「いけるかなーって思ってテニスしてみたんですけど、切り返しがちょっと怖いけどあまり痛くなかったです」
「それ以外は大丈夫みたいです」

よっぽどお疲れがたまってたんですね。
緊張を解除することで一気に体内からでてきたんだと思います。

前回と同様に、
残っている腹部の緊張と股関節、右目の緊張を解除して確認。

「大丈夫みたいです!」

念のため、階段ダッシュをしてもらって確認

「いけました、いけました。下り大丈夫かなっておもったんですけど大丈夫でした」


これで、もう大丈夫だと思います。
あとは、

・毎日ちゃんと入浴
・冷たいアイス、ジュースなどはあまりとらない


この二点だけ気を付けていただければ、
テニスをつづけても問題ないと思います。

もし、心配な場合は、
再度病院で手術が必要かをお聞きしてみてもいいと思います。

痛みがない状態であれば、手術が必要といわれる可能性は、
ほとんどないと思います。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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