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なぜ、無痛施術をするのか その③

2015.07.31 09:52|こんな整体をやっています

答えがみつからないので、
それこそ、とにかくいろんな治療法の勉強をした。

世の中には、マッサージや鍼、整体、アロマ、

いろんな治し方があって、
皆全然違う理論をもっている。
そして、全員、自分が正しいという。

東京にいったり、広島にいったり、浜松にいったり、
そこらじゅうを飛び回って学んだ。

冷やしたほうがいいという流派。
温めたほうがいいという流派。
人の数だけやり方があってかなり混乱した。

そんななかで、唯一、自分の中に残ったのは、

”ほとんどの場合、痛いところには原因がない”

ということだった。

ここで少しずつ方向性がみえてきた。

・痛いところには触れない
・それ以外のところも極力微弱な力で緩める

痛みのある部分に触れなくなってから、
ようやく施術で回復力が高まってくる人が少しずつ増えてきた。

やっぱり、
痛い部分、患部に触れていたのが一番よくなかったんだと改めて実感した。

なんでも、
自分で実感しないとわからない。
一般的に言われていることと逆であっても、

自分で仮説をたて、
一つ一つ、検証していかないと、答えにはたどりつけない。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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