スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ、無痛施術をするのか その4

2015.08.03 10:24|こんな整体をやっています

無痛で、無圧に近い施術を進めていくに、

正確性というのが必要になってきます。

圧を加えれば、症状方向性がズレてても、体には何らかのインパクトがありますから、
変化がおこります。

しかし、
圧がない場合、少しでも間違えば、”何も起こらない”ということになってしまいます。

慢性痛の体の不調とは、”緊張の蓄積”といっていいと思います。
これらが積もり積もって、ゆがみやコリの原因になり、やがて自覚症状に発展します。

無痛の技法の場合、

これらを、上からとっていかないといけない。
つもったものを、減らす必要があります。

つまり、引き算ですね。

無痛の施術というには、
つもりつもった疲労を引いていく、減らしていく作業。

積もったものがなくなったら、
積もる前の状態に戻るということになります。

ほとんどの方は、
この状態になると、

・自覚症状がなくなる
・疲れにくくなる
・回復がはやくなる

のような状態になります。

引き算の施術の利点は、
”痛みをとる”ということだけではなく、

疲れにくくなるということでもあります。

また、肩も痛くて、膝も痛くて、腰も・・というような
複数の痛みも、
痛い部分に触れることなく、
ほぼ同時になくなっていくというのも、
利点ですね。









スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。