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小学生の半月板損傷

2015.09.19 16:30|京都整体日記
10歳の女の子Tさん。
クラシックバレエをされています。

3か月ほど前から、膝がいたくなり、
病院で半月板損傷と診断。
子供だし、手術はさけたいので、バレエの先生のご紹介で来院されました。

今は、

・歩くと少し痛い
・屈伸で痛い
・膝のお皿のしたを触ると痛い

こういう状態。

問診のあと、お体の状態を診ていきます。

この年齢の女の子に多い冷えのパターンのようです。
ちょっと複雑な状態になってる感じ。

・冷えからくる緊張
・痛む部分の関連
・バレエをしてる動き
・左股関節の可動
・左足首の可動

これらを中止に解除を繰り返していきます。

一旦、クリアになったところで確認

「あー、曲げるのは大丈夫。正座すると痛いかな」

冷えからくる緊張層を解除して再度確認

「正座できる・・・なんでやろ?」

大丈夫そうですね。
もともとは、ずいぶんまえに左足首を痛めたのが、
運動する中で左股関節に連動し、
それらの影響から膝に痛みがでていたようです。

それらの条件と、冷たいものを摂取しすぎた”冷え”の影響が連動して
とれにくくなっていたのだと思います。

半月板損傷といわれたようですが、
体をみた感じと、結果からみて、半月板の損傷具合は、痛みとの因果関係はないと思われます。

あとは、
温めを継続していただければ問題ないと思いますが、
バレエの動きのパフォーマンスアップのために、
3週間後にご予約いただきました。




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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