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なぜ、いろんな治療法が存在するのか その②

2015.11.20 14:33|京都整体日記

痛みを感じる今、この体のバランスを変えることができれば痛みはとれる。

叩いてもバランスは変わる。
引っ張っても変わる。
骨盤を調整しても変わる。

正直、何しても変わる。
大きな刺激を加えれば加えるほど変わる。

だから、そのときは、バランスがかわって痛みがとれて、とてもスッキリする。

しかし、これには限度があります。

「ある部分の緊張の容量が一定を越えると痛みがでる」

だから、バランスを変え続けても、
緊張の容量はどんどん増え続ける。

そして、それは、刺激を加えれば、その刺激も緊張となって体に残る。

ある一定以上たまってしまうと、
もう分散させようがなくなってきます。
もう分散させるような空きスペースがないぐらいガチガチになってしまうんです。

お盆の高速道路みたいにギュウギュウになってくるわけです。

本来、治癒力というのは、流れです。

広い道路を、ある程度の交通量であればビュンビュン飛ばせて、
車の流れもいい。
これが体としての良い状態。

つまり、渋滞するというのは、非常に体によくない状態になります。

確かにいろんな治療法があって、
何をしても、バランスさえ変われば自覚症状に変化はおこる。
治ったかのような錯覚がおこる。

しかし、
何かをすることでバランスを変える治療は、
いつかこのようににっちもさっちもいかない状態をつくってしまう。


3へ続く
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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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