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安静にして治す。動いて治す。

2015.11.21 14:50|京都整体日記

「急にどこかが痛くなったとき、どうしたらいいんですか?」

とよくきかれます。

私の場合は、

・患部を刺激しないこと
・しっかり入浴することと、
・冷たいものを飲まないようにすること、
・安静にすること

以上の4点を気を付けてもらいます。

動いて治す場合は、どうなるか。

前回お伝えしたものと同じく、動くと筋肉のバランスがかわります。
バランスが変わると、緊張が分散するので痛みがとれることがあるので、
この現象を利用したものです。

動いたり、筋トレして痛みがとれるのは、
あくまで、緊張の分散によるもの。
一時的なものなので再発しやすいです。

また、状態によっては痛い部分を動かすことで悪化する可能性もあります。

悪化、慢性化でこじらせることが多いので、
私は安静をお勧めしています。

「何かをしたから治ったのではなく、
何もしないから治った」

これが本当だと思います。
















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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