スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肘がのびない。

2016.01.11 11:03|肩こり

奈良県からご来院の中学生のSさん。

小学校の高学年から、なぜか、肘が曲がって右肘が曲がってきて、
今は”くの字”から曲がらない状態。

あとは、右ひざの痛み。
これは病院で半月板損傷と診断されてるそうです。

部活でのプレーにも支障があるので、
部活の顧問の紹介で来院されました。

今日は、

・肘の曲がり
・右ひざの痛み

さっそくお体の状態を観ていきます。

全体的には、下部の内臓系の緊張の影響が強いようです。
あとは、右手首、右肩甲骨周囲の緊張

膝は、腰部からの連動も関与しています。

これらを含む緊張層を順序良く解除していきます。

肘は、寝た状態で確認できるので、一旦肘を確認。

「あれ、なんか軽くて伸びやすくなってます」
「まだちょっと左とは違います」

右手首に集中した緊張があるので、これらの連動を解除。
下腹部内臓系の緊張も解除して確認。

「あっ、左とあんまり差がなくなってきました」

立っていただいて、膝の痛みも確認。

「曲げきると、膝の裏が痛いです。けど曲がる!」

腰部、股関節の緊張を解除して再確認。

「膝の痛みはないです。でもなんか、全体的に足が重くなってきました」

ピンポイントのストレス系の緊張を解除。

「あれ?重さもないです・・・」

こういう整体がはじめてなので、だいぶ不思議そうな顔をされます。

初回は一旦終了。


2回目、一週間後。

「あのあと、帰りに車の中でちょっとヒザが痛かったんですけど、すぐに収まりました」

「部活の練習をすると30分ぐらいで痛みがでてきますけど、曲がるし、ずっと楽です」

「肘は、もうちょっとだけ伸びない感じです」

前回同様に、
冷えから来る内臓系の緊張を中心に抜いていって確認。

「あ、うん。肘伸びました!」

「ヒザは、痛くないんですけど、なんだろうな、
ちょっと何かがはさまってるような変な感じです」

少し残っていた内臓系の緊張解除。

「挟まってる感じなくなりました!」

肘は、昔に骨折した手首の影響が強かったようです。

それが、冷えからくる内臓の緊張や、
部活での腕の疲労などが重なって曲がってきたようです。

これで温めにきをつければ問題ないと思います。







スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.05 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。