スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足裏の痛みはなぜ取れにくいのか。

2016.01.25 13:49|京都整体日記
踵が痛いという人が、意外にも多くおられます。

一般的に足底筋膜炎といわれる人が多いですが、
これが非常に治りづらい。

当院に来院される方でも、5年まえから、とか10年前から痛いという人も少なくありません。

なぜ、そんなに治りづらいのか。

まず、踵というのは、人の体重の大半を支えるところ。
でも、ほとんどの人は痛みを感じません。

それだけ、カカトは鈍感な部分でもあります。
その踵が痛くなるというのは、
肩凝りや腰痛に比べて、疲れのたまり具合が非常に強いということ。

全身に疲労がたまりきった状態の人が発症します。
だから治りづらい。


もう一つは、
歩行時に必ず地面についてしまうからだと思います。

肩や腰などは、痛めていても直接体重がかかることはありませんが、
踵の場合は、体重と固い地面とに毎回接触する。

これで、防御反応が起こって治りづらくなります。

足裏を痛めてる人は、
極力分厚くて柔らかいインソールをいれて、
患部にかかる圧力を分散するのがいいと思います。

くれぐれも、
ストレッチやマッサージはしないでくださいね。



スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.01 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。