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痛みの感受性。

2016.02.25 12:49|京都整体日記


慢性的に、ひどい状態が数年以上、長く続いている方は、痛みがとれにくい。

これは、一つとしては、痛みの感受性が上がっているからだと思います。

ソムリエなら、常に嗅覚をフルに働かせているから、
もともとの資質以上に、嗅覚がとぎすまされてくる。

私のように、体にふれる仕事をしていると、
触覚が異常に発達してくるので、足に触れてるだけでも全身の状態が俯瞰できるようになる。


それらを同じで、
痛みが常にあり、痛みに意識を集中していると、
痛みを感じる力が強くなってくる。

そのため、本来ならもう治っているような状態でも、”痛い”と感じるようになってしまう。


長い間の慢性痛のある方は、簡単ではないけど、

・痛みに集中しない
・執着しない

を心がけてください。

痛みを感じても、

「今は忙しいからまたあとで!」

と、無視する。

そうするだけでも、痛みは徐々に、減っていきます。




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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