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整体の学び方 その2 教わることの弊害

2016.03.21 11:19|整体を学ぶ

結局のところ、ものすごくシンプルな基本からスタートして、
あとは、患者さんの体に教えてもらいながらやっていくしかないんだと思います。

たしかに、
教えてもらうことは楽。
自分で考える必要がないから。
言われた通り、やってればある程度結果がでる。

だけど、
治らないような人がきたとき、自分で何の手も打てない。
また、新しいやり方を学びにいくことになってしまう。

教えられると楽だし、利点もあるけど、
最大の欠点は、発想を制限されること


人は思ってるよりも、工夫できない。
一つの型にはめられると、そこから抜け出すことは非常に難しい。
教えてもらえばもらうほど、どんどん自分の可能性が狭くなっていってしまいます。

だから、
整体を学ぶときは、

・あまり教えない
・考えるヒントをくれる

そういうスクール選びをされるのがよいと思います。
間違っても、すぐに結果が出る整体みたいなものには手を出さないほうがいいと思います。





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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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