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痛みが減ることと、治ることの違い。

2016.04.02 15:56|京都整体日記
3月31日の記事に書いた方は、

通っていた治療院での指導にしたがって、ストレッチやマッサージをしていました。
その結果、慢性化が進み、仕事がつづけられなくなるほど悪化してしまいました。

なぜ、そんなことが起こるのか。

一つは、痛みの軽減と治ることが違うというのがポイントだと思います。

マッサージやストレッチをして、
一時的に、「よくなったような気がする」「痛みが楽になる」

という現象が起こります。
そうなると、人間の心理として、
つづけていけば、「もっと楽になる」とおもって続けてしまいます。

しかし、
実は、一時的に痛みが減ることは、治ることとはあまり関係がありません。
むしろ、悪化する可能性の方が高い。

たとえば虫刺されで痒いとき、
思いっきり掻くと、きもちいい。かゆみもとまる。

しかし、治りは確実に遅くなります。

それと同じことが、慢性痛におけるストレッチやマッサージでも起こります。

たとえ、一時的に楽になっても、
痛い部分やその周囲はマッサージやストレッチはしないようにすれば、
回復がはやまります。

いつも、いうことなのですが、

”何かをして治るのではなく、何もしないから治る”んです。




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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