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施術は扉を開ける作業。

2016.04.09 11:18|京都整体日記
三重県からオスグット病でご来院のMくん。
中学1年生。

一年前に発症し、どんどんひどくなり、3か月前からは痛みのためにサッカー、体育ともずっと見学。
別のオスグット専門院で、20回ほど通院したけど、それほど改善がなく、
先輩のご紹介で来院されました。

初回、防御反応のため10-8ぐらいまでしか改善せず。
2回目、屈伸の痛みが10-1まで改善。
3回目、走った時の痛み 10-0
4回目、練習に復帰。違和感も特になく施術終了。

いつもお伝えすることなのですが、
施術は、通常2,3回受けてみて、
明らかな改善がなければそれ以上は通っても改善はないと思います。

それは、なぜなのか。

身体をみていく作業は、ある意味、鍵のかかった扉を開ける作業ににています。

症状が重ければ重いほど、
扉を開けると、また次の扉、また次の扉と複数の扉を開けなければいけません。

基本的には、すべて別のカギがかかっている。

もし、すべての扉の鍵をもっていれば、最後の扉をあけたときに、いわゆる”治った状態”になります。

逆に、最初の扉の鍵は開いたけど、2枚目のカギを持っていなかったら、
これは、扉を叩いても、蹴っても開いてくれません。
そこから、なんど通院しても、鍵がないので開かない(改善しない)ということになります。

通院を続けるかの目安は、多くて3回。
効果がなければそれ以上はやらないことが早期回復につながります。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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