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筋トレと怪我。

2016.04.14 10:53|トレーニング
インターネットやテレビなどで、

「○○筋を鍛えると腰痛が治る!」
「○○筋を鍛えると、膝痛にならない!」

とか、そういう情報をよく目にします。
いわゆる筋トレ信仰。

身体というのは、本来個体によってバランスが違い、
そのバランスの上になりたっています。

たとえば、釣竿があったとします。
釣竿は、手元が太く、竿先は細いというバランス。
このバランスによって、軽さと強度を両立しています。

これが、筋トレ的な発想でみた場合、竿先の筋肉が弱いということになります。

弱いから鍛えたらいいじゃないかという発想でトレーニングすると、
竿先の一部が太くなります。

そうなると、実際、魚がかかった時、竿先の一部に負担がかかりすぎて、そこから折れます。

”強さ”というのは、あくまで総合的なもので、部分的なものではないと思います。

”強さ”というのは、内に”弱い部分も含んだ”総合的なバランスです。

何も考えずに、一部を鍛えると、
一部が強くなることで、
総合的に”弱くなる””怪我をしやすくなる”
ということが起こります。








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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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