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呼吸のしづらさと膝の痛み。

2016.04.25 17:16|ひざの痛み
三重県からご来院のSさん。
2年ほど前に坐骨神経痛で3回ほど通われていました。

「あれから、ずっと坐骨神経痛は調子よかったです!」

「三か月ぐらい前から右の膝が椅子から立ち上がる時に伸びなくなってきました」

「あとは、先月の末ぐらいから、呼吸が浅くて、歩いてるだけでも息があがるようになってきました」


問診のあと、施術を展開していきます。

呼吸関係は、ほぼストレスのようです
膝は、仙腸関節と内臓系の冷えの影響が強いようです。

これらを順序立てて解放していきます。

ある程度緊張量が減ってきたので症状を確認

「あ、ヒザあんまり痛くないです・・」

待合室のソファでも立ち座りしていただきますが、OK.
階段の昇降も大丈夫。

「呼吸が、さっきよりしづらい気がします。なんかノドが詰まる感じで・・」

古い緊張層が反応してきたので、これを解放。
胸郭の動きの制限が表面化してきたので制限解除。

「あ、吸いやすくなってきました。でも、まだ左胸のあたりがつまります」

ストレス系の緊張解除
左手首付近の可動制限解除
再度、胸郭の動きの解放

「あー、すっごい楽になってきました。普通に息が吸えます」

「Sさん、左の手って何か怪我でもしたことあるんですか?」

「ああ、中学生のころに部活で手首を骨折したことがあります。」
「バレー部だったんですけど」

ああ、なるほど。
それで、胸郭の動きが悪かったり、左胸に症状が残ったりしたんですね。

「先生、前も思ったんですけど、足に触ってるだけなのに全身のことがわかるんですね。
すごい不思議・・」

本当は、痛い部分がどうなっているか触るような診方だと、本質がみえなくなってしまいます。


大まかにはこれで大丈夫だと思いますが、
ストレス系は、安定しづらい部分があるので、
ひと月後にメンテナンスのご予約をいただきました。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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