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治すために必要なこと その2 治療院えらび

2016.05.13 17:09|京都整体日記

慢性痛を見続けて10年以上たちますが、
いまだに不思議なのは、治療で余計に悪化する人が非常に多いということ。

治療には、アクティブケアとパッシブケアの2種類があります。

アクティブケアというのは、自分でやるやつ。
前回書いた分ですね。

今回のはパッシブケア。
第三者の施術を受けるということです。

全く知らない施術を受ける場合、
注意する点は3点あります。

①患部に触れない

痛い部分に刺激を加えられることでの悪化をさけるためのものです。
当然、痛い部分に刺激する治療院のほうが圧倒的に多いのでこれは避けないと悪化の確率が高いです。

②圧力を極力加えない

①と同様に、刺激によって体が拒否反応をおこすことが多々あるので、
ほんのわずかに触れてる程度以上の刺激は避けたほうがいいですね。
慢性痛の場合、不具合があるのは、
ハード(筋骨格)ではなくソフト(自律神経)だと考えたほうがいいと思います。

③3回の治療を一区切りと考える

これは、効いていないのに何度も通って悪化していく方が多いのを防ぐため。
これが非常に多いんです。
一週間に何度も、それを数か月通っててもよくならないというようなケース。

特殊な場合を除けば、
通常、3回やれば、受ける側は
「ああ、これはもう治るな!」という実感が得られるはずです。
もし、3回やってもあまり改善の手ごたえがない場合は施術を打ち切るほうがいいと思います。

第三者の施術を受ける場合は、
上記の3点に気を付けて治療院選びをしていただければよいと思います。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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