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三角骨障害で苦しむ女の子 その1

2016.05.25 16:30|足首の痛み
大阪からご来院の高校生Sさん。
今日は同じバレエ教室のお友達のご紹介で来院されました。

「3か月ぐらい前から右のアキレスけんの奥のほうが痛くなって、
病院で三角骨障害と診断されました」

「2年前にも反対の足が三角骨障害になってこっちは手術したんです。
ずっとよかったんですけど、今回の痛みがでてからこっちも痛くなってきました」

「今は両足とも体重をかけなくても曲げたり伸ばしたりで痛いです」

いつも通っておられる整骨院には、
週2回ペースで通っておられるみたいですがほとんど変化がないそうです。

発表会が近いということで、
今日はトウシューズをはいた状態で施術をおこなっていきます。

・内臓系の緊張
・右足首
・緊張部員の連動
・ストレス

これらを順序よく解除していきながら確認。

「曲げ伸ばしは・・あんまり痛くないです」
「トウシューズは・・・あ、立てないことはないです!まだ痛いですけど」
「でも、左は痛くないかも・・」

手術痕の影響を解除して再度確認

「あ、右の痛みもなくなりました。」
「まだジャンプとかは怖いですけど来た時とはかなり違います」


初回はいったんここまで。

三角骨障害は三角骨という骨が痛みの原因と言われることが多いですが、
もし、骨が痛みの原因なら施術で痛みが減ることはないはずですから、
痛みは周囲の筋肉などの問題だと思われます。





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タグ:三角骨障害 バレエ

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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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