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体は愛想がいい、だから困る。

2016.06.02 17:14|京都整体日記

日々、施術をしていると、

体は愛想がいいと感じます。

どういうことか。

体は、適切じゃない施術や、ストレッチなどをしても、
いったん痛みがとれてくれたりします。

これは、以前にも書きましたが、

痛みというのは、今のバランスはあまりよくないですよ
という体からの信号なんです。

だから、今のバランスでさえなくなれば、
結果としてより悪い状態になっても、痛みがとれることがあります。

だから、温めろという人がいたり、冷やせという人がいたり、
ストレッチしろ!という人や、するな!という人もいる。

世の中に無数の治療法があるのは、
この、体の愛想のよさのせいでもあるんですね。
体はわりと八方美人なところがあります。

でも、これじゃ、受ける人には、
本当は何がいいのかがわからない。


愛想のよさが、かえって困るんですよね。


受ける側が判断するとすれば、唯一、

症状が同時並行的に減っていくか、で判断するしかないかなと今は感じています。
本質的にバランスが整えば、今ある症状は、ほぼすべてなくなるはずだからです。

逆に、ひざはよくなったけど、腰と肩が痛いというような結果になった場合は、
バランスが整ってよくなったというより、

バランスが悪くなったけど、体は愛想がいいので痛みが減ったということになります。














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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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