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トリガーとアンカー その2

2016.06.08 14:48|身体考

「重いものを持ったのが原因で腰が痛くなりました!」

こう言ってこられる方が非常に多くおられます。

しかし、お話をよく聞いてみると、
普段は普通に持ち上げているものだったり、
そもそもそんなに重くないものだったりすることが意外と多くあります。

つまり、
重いものを持ったというのはアンカー(原因)ではなく、
トリガー(きっかけ)だということです。

だから、別段重いものを持つこと自体に問題があるわけではなく、
身体の中に、アンカー(原因)が未解決の状態で保存されてるのが問題だといえます。

そう考えると、

・バレエをすると足首が痛いからバレエは続けられない

・サッカーをするとひざが痛くてつづけられない

・重いものが持てないので、今の仕事がつづけられない


というのも、単にその動きがトリガーになっているだけですから、
アンカーさえ解決できれば、続けても大丈夫になるということになります。

少し、見方を変えるだけで結果も変わります。
慢性痛の場合、本当は解決できるケースを、あきらめてしまってることがよくあります。




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タグ:バレエ、腰痛、ひざ痛

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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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