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腱鞘炎のつらさ その1

2016.06.25 16:31|腱鞘炎

ご紹介で大阪からご来院のTさん。
50代、女性。
事務職。

「去年ぐらいからなんですけど、
パソコンのマウスを使うからか、右手の親指のところがすごく痛くなったんです」

「今は、起き上がるときとか床に手をつくだけで手首全体が電気が走るような激痛があります」

マウスをつかう作業ぐらいでは、
腱鞘炎にはならないでしょうから、マウスを使ったのは、
トリガー(きっかけ)ですから、
アンカー(原因)をみつけなければいけません。

主訴は右手の腱鞘炎
ほかには、肩こり、偏頭痛、腰のだるさなどがあります。

問診のあと、施術に入ります。

それほど難しさは感じませんが、緊張のボリュームはかなりあります。

ある程度緊張を解除したところで確認。

「親指と手首は軽くなりましたけど、やっぱり床につくと痛いです!」

「あ、でも肩はすごく動きやすくなりました。腰もさっきよりいいです」

施術していると、

「痛っ!すごく腰が痛くなってきました・・」

ここで緊張量が再度膨らみます。
奥にある緊張が表面化してきたんですね。

これらを解除。

「あれ、腰痛いのがすうっと抜けました・・・」

手首の痛みも確認。

「床につけるとまだ痛いですが、でも、かなりいいです。7割ぐらいは取れた感じです」

頭痛、肩こり、腰のだるさは10-0になったところで、今日は終了です。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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