スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手技を捨てた理由 その1

2016.07.13 12:00|こんな整体をやっています

数年前、それまで習った手技を捨て、
一切使わなくなりました。

[体がわかれば手技も道具もいらない]


という直観が本物であれば、必要ないと。

賭けではありましたが、
そちらに大きく舵をきった理由は2つありました。

一つは、手技というのがとても雑だということ。

それまで、
呼吸を見ながら、柔らかく触れてゆるめるような、
かなり精密な手技をつかっていましたが、
それでも雑だと感じていました。


イメージでいえば、身体への施術には、針に糸を通すような感覚が必要ですが、

手技はそもそもロープぐらいの太さがある感じです。

針の小さな穴には、ロープは通しようがないんです。

これから、
一生をかけて施術を探求していくと考えると、

手技というのは、
もう手放さざるを得ないところまで来ていました。
















スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.04 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。