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慢性痛のケアで大切なこと その1

2016.07.28 16:33|身体考

長年の痛みや、治療してもなかなか良くならない症状の方の多くは、

症状の本質を理解されてないと感じています。

これには、慢性痛のための正しい知識と発想の転換が必要。

まず大切なことは、痛い部分には刺激を加えてはいけないということ。
痛いということは、その部分を保護しなさいという脳からの命令です。

これは、捻挫のような急性痛でも、肩こりのような慢性痛でも同じですね。

しかし、
一般的には、痛い部分の筋肉が弱ってるのが原因という間違った知識が蔓延しているために、
保護しないといけない部分を鍛えて悪化してしまう人が大半です。

まずは、
痛い部分には何もしない

のが改善への第一歩になります。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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