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慢性痛のケアで大切なこと その3

2016.07.30 16:31|身体考

慢性痛をみていると、
ながびく関節痛の原因の8割がたは内臓にあります。

日々のストレスや、冷えなどによって、
内臓が緊張し、つまり、お腹の中が凝るんです。

凝るのは、肩とか首だけでなく、内臓も凝ります。

この五臓六腑の凝りが、筋骨格に緊張を伝達させて、慢性の痛みが発症します。

痛いところに何かしても、
根治しないのは、原因が内臓だからなんです。

当院では、
毎日しっかりとお風呂につかる
ことが最大のケアだといつもお伝えしていますが、
お風呂につかることで、内臓のコリをとるのが目的なんです。

内臓の凝りが取れれば、肩こりや腰痛などは勝手にきえていきます。

あとは、冷たいものをとりすぎない

夏はこれにも気を付けてくださいね。







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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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