スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衝撃波治療と足底筋膜炎 その1

2016.10.12 12:00|足底筋膜炎

兵庫県からご来院の20代の女性Sさん。

3年ほど前、立ち仕事にかわってから右足裏の痛み(足底筋膜炎)を発症。
なかなか治らないため、衝撃波治療を5回ほど受けたが、改善せずに来院されました。

衝撃波治療は、患部にかなりの負荷をかけるため、
この治療後は、かなり期間をあけないと防御反応で痛みが変化しないケースが多いです。

最後に衝撃波をうけてからもう半年ぐらいは無治療だそうなので、
その点は大丈夫だと思います。

”右足底筋膜炎”

・右股関節
・右ハムストリング
・内臓
・肩周囲の緊張

施術前に見てる範囲では、
このあたりが原因のようです。

あとは、慢性的な肩こり、腰のだるさ、左の足裏の痛みなどがあります。

これらの緊張層を一つ一つ解放していきながら、
症状の変化を確認していきます。

この日の最終確認で、

右足底筋膜炎 10-5
肩凝り10-0
腰のだるさ 10-1
左足裏 10-0

まで変化して初回は終了しました。






スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。