スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

てくてく歩き。

2006.01.13 22:11|京都整体日記
 
 「患者さんのために」ってずっと考えてきました。

 でも、患者さんのためっていうのは、本当は自分の想いを
押し付けてるだけなんじゃないか。そんな気がします。
 
 いつの間にか、

 自分が痛みのある当事者だったらどうするか、
 どうして欲しいかという視点が、
すっかり抜け落ちてたことに気がつきました。

 患者さんのため、ではなく、患者さんの立場で考える。

 今年は、そうやっていきます!

 

 

 

 
スポンサーサイト

Comment

なるほど。

 同じ接客業として、稲村さんの姿勢はとても勉強になります。
 いわれてみれば私も販売する側、お客様は買う側って分けて考えてたのかなと思います。

立場を変えて私も考えて見ますね。

稲村さんの姿勢をみていると、とっても良い整体院ができそうだなと楽しみになります。

大変かもしれないけど、がんばってくださいね!

natuさんへ

 ごぶさたしてます。
プロとしての目、大事だと思うのですが、
ずっと続けてると視点が完全にかわってしまって、受ける側の気持ちがわからなくなるのは一番怖いことだと思います。

客観的にみれるように、が今年の課題のひとつです。

moroさんへ

 ありがとうございます。

今がんばって考え中です。看板とか、いろいろ。

オープンしたらぜひ遊びにきてくだされ!
非公開コメント

| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。