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オスグッド症 その二

2007.06.12 09:35|京都整体日記


いろんな意見があるのだろうけど、
僕個人は、身体が十分にできていないうちは
あまり負荷をかけたトレーニングをすべきでないのでは?
と考えている。


ある意味、身体の動かし方には工夫が必要。



たとえば、合気道のような武道をやると、
”こんな身体の動かし方があるのか!”と

びっくりするようなことがしばしばあります。



身体を動かす発想が全く違う。



ウエイトトレーニングはどうしても同じ筋肉を
反復して動かすことから、動きの多様性、
自由さがなくなっているように感じてしまう。


ウエイトでつけた筋肉なんて、やめるとすぐに落ちる。


小さいうちは、体の動かし方を工夫するという
トレーニングをすることが、

将来の自分の財産になると思う。
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Comment

気づくと息子の背骨が曲がりかけていたので、1週間ぶっ続けで整体を施しました。
背骨自体はすぐ戻ったのですが、肩の凝りとかが予想以上にひどく、視力が悪いのもこれが原因の一つと思って続けて整体しました。
空手をやらせているのですが、休息がうまくいってなかったみたいです。でも、早く気づいてよかったと思っています。これからも定期的に施術をしていきます。
子供はこっててもこりを訴えないですよね。

私も小学校からバスケットしてたのでオスグッドシュラッター症持ちです。
小学生にバスケット教えてた時も成長期ですしウエイトトレーニングなどはさせなかったですけど、練習と試合はやはりハードでしたので、アップとダウンやアイシング、サポーターで膝を打たないようにするとか気をつかいました。それでも成長期の子は子供だから気付かない、または痛いと言ったらプレーさしてもらえないのではと隠してしまう潜在的な故障を持ってる子のケアが大変でした。
試合に勝つメニューにするのか次のステップにつなぐメニューにするのか、問題だらけでした。
この話は何気に尽きないです(笑)

mituさんへ

頼りになるお父さんですね!

うちの生徒さんも、愉気で、子供さんの小指の骨折をくっつけたという治療的武勇譚をかたってくれました。

たしかに子供は肩こりやらなにやらを訴えないから、聞き出すのも難しいですね。

大人ですら、どこがどう痛いかを表現するのが
難しいので、こちらはもっともっと感覚や
洞察力を磨くしかないですね。

おとうと弟子さんへ

難しいところですね。
ひとりひとりの体の状態をケアするなんて
至難の業でもんね。

でも、子供のはなしをよくきいていると
かなり無茶なトレーニングがまだまだ多いんだなと気づかされます。

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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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