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27才のオスグッド病。

2008.02.14 10:58|京都整体日記

オスグッド病は、たいていの場合、10歳から16歳ぐらいの
がんばって運動している男の子に多い。



でもまれに、女の子のオスグッドや、

20歳以上の人のオスグッド病の方も来院されることがある。




今回も珍しいケース。



小学校6年ぐらいからずっと痛みが続いているという。

今は、オスグッド病もある程度認識されているけど、当時は、

オスグッド病というもの自体があまり知られておらず、

気のせいだ!とか、大げさすぎる!といって指導者からいろいろ言われたとおっしゃってた。



腰痛でもなんでもそうだけど、オスグッド病も血もでないし、

外からは本人の辛さはわかりづらい。




当時に比べると痛みはぐっと減って、階段の登りおり、屈伸で痛む程度だったので、

施術は、1回で痛みが完全に取れた。


念のため2回目を一週間後に施術したが、もう痛みが出なくなったとのこと。



帰り際、

「もっと早く来てれば、部活もやめずにすんだのに・・・・・。」


とおっしゃってたのが印象に残った。





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Comment

お医者さんの使い方を患者のほうが考えなければいけない現状。
だから整体師のニーズがあるわけですが。
治せる整体院がもっと増えたらいいですね。

最近知ったのですが、お医者さんが行う自費治療も増えてきているみたいですね。対症療法では治らないと気づいて、独自の療法を提案されたりしているみたいです。

mituさんへ

こんにちは。

ほんとにどこにいっても治らないと
困っている人がおおいのに最近あらためて
おどろいています。

もっと技術をみがかないとと思います。

3月4月は、セミナー参加してパワーアップを
はかります!

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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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