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半月板損傷と説明。

2010.06.19 10:13|京都整体日記

半月板損傷で困っておられる登山家のKさんを施術。



夏に海外へ遠征されるが、膝が不安で仕方ないという。


そうとう無理をされてたようで、全身にかなり負担がかかっている。

一つ一つを時間をかけてるときりがないので、


手球操法で、体のバランスを整える。


この状態で痛みは3分の1程度に減る。


あとは細かい部分の修正をおこなうと痛みはなくなった。



しかし、Kさんはわりと理で考えるタイプの人なので、ほとんど触れるか触れないかの状態で、

痛みがとれたことに脚はすっきりしても、気持ちはすっきりしないらしい。




「なぜ、痛みが取れたか理論的に説明してくれませんか?」


・・・・


・・・・



難しい。



4,5年まえの僕の整体なら、解剖、運動、生理で説明がついていたが、

今はそれから創意工夫をし、形を変え、少しずつ形すらないものに変化していっている。



理論より、感覚の世界のものなので、説明することはできない。

あまりにも、両者の間での体の捉えかたが違いすぎるので、共有しづらい。



施術は10分ほどでおわったのに、説明に30分近くかかってしまった・・・・。











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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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