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オスグット・シュラッター症

2010.07.05 10:24|京都整体日記
通称オスグット病。


当院にはこの種の関節痛の方のご来院が特におおいけど、

世の中には、情報が錯綜していて困っている方が多い。


たとえば、一般的にこの症状は成長痛とも呼ばれて、成長が終わるまでよくならないといわれているけど、そんなことはない。


筋肉の過緊張がおもな原因なので、それをとってあげれば痛みは消える。


施療をうければ、通常一回から数回で完全に痛みはなくなって運動にも復帰できる。


関節痛をみていると、世の中に流布している説がいかにいいかげんなものなのかがよくわかる。


また、街を歩いていると杖を突いている人をよくみかけるけど、観察してみると、大半の人は本当は杖がなくても

歩ける状態になる程度の関節症なのに、解決方法の選択を誤っているという理由で改善がおくれ、またはあきらめている状態だと思う。

私にできることは、こういう誤った常識や知識によって足腰が不自由な状態の人を少しでも少なくしていくことだと考えています。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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