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特殊な半月板損傷

2010.09.01 17:02|京都整体日記

奈良から半月板損傷でご来院のTさん。

初回は足をひきずってこられた。



「膝のどの部分が痛いですか?」とお聞きすると、

「右脚全体が痛いです。特に夜11時から朝方4時ぐらいまでが痛くて眠れません」とのこと。



問診していくと、

はじめはそれほど酷くなかったが、病院にいき、筋トレのリハビリをしているうちにだんだんひどくなり、
注射をうってからは、歩けないほど悪化したという。


この場合、半月板損傷の痛みというより、心因性の疼痛だと思われる。


カラダの歪みやハリをとってから、心因についての問診。



これが難しい。



このような症状を出す人の大半は、”自分にはストレスが無い”と主張する。



少しずつ仕事のことなどをお話していただくと、ポツポツとストレスがでてくる。


そのうち、どんどん出てくるようになる。




ストレスを大まかに3つにわけてもらい、ひとつづつ、解除していく。










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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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