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椎間板ヘルニア

2010.12.02 11:05|腰痛

2ヶ月ほど前から腰痛が起こり、紹介で来院された女性のKさん。


右の腰の強い痛みと、太もも、ふくらはぎのしびれ。


病院では、4番5番のヘルニアと診断される。

”ヘルニアは治らない”とすっかりしょげておられた。



お仕事の内容をきいていると、立ちっぱなしで、ものをつくる手作業をされているという。



体をみていくと、腰にはそれほど問題はない。

ストレス性の反応も強くない。


これなら、脚のしびれは単純な血行障害なので改善は簡単。



もう一度、仕事をする動作をくわしくきいて、痛みをとるための仮説をたて、施術。

ゆっくりお話をききながら、20分ほどで痛みの確認をしてみると、痛みはほとんどなくなっていた。





一週間後に、もう一度施術。

このときには、前回くるときの1割程度の痛みになっていて、ほとんど気にならないという。

今回も、前回と同様の施術方法で、残る原因を特定して施術。


比較的筋肉の緊張が強かったが、2回の施術で問題がなくなり終了。


ヘルニアと診断されて来院される方は非常に多いが、

実際には、原因はさまざまだが、筋痛のことがほとんどなので改善もはやい。


とりあえず、Kさんは手術に踏み切る前にとびこんでこられて本当によかった。




















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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