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シンスプリントの痛み。

2012.03.01 16:20|シンスプリント
shinsupu-wakayama-kanaoka.gif


和歌山からご来院ののクライアントさん。

シンスプリントになり、走れない毎日を過ごしておられました。


シンスプリントとは脛に痛みがでるスポーツ障害です。
休んでいるといったんは痛みがひき、運動を再開するとまた痛みがでてくるというやっかいな痛みです。

再発を繰り返しやすいといわれますが、実際は再発を繰り返すというより、そもそも治っていないからまた痛みがでてくるのだと思います。


今回も、メンタル面の問題を含めて、複雑に体が緊張しているのが原因で、運動をきっかけに症状がでているようでした。

これらを無痛、無圧の手法で解除していくことで、3回で痛みは消失。


施術後、2週間ほどして、

「あれから駅伝にでたけど痛みは全然ありませんでした!」とお葉書をいただきました。





シンスプリントの痛みと原因

2012.01.26 12:48|シンスプリント
今日は、遠方からシンスプリントの女の子が来られた。

サクサクと痛みをとると、すごくうれしそうな顔で笑ってくれた。


いつも思うのですけど、関節症、とくにスポーツ障害は、本人や周囲の人の対処の仕方が悪くてこじらせてるケースが大半だと思う。


僕の仕事は、まず相手の体が本当に欲していることを洞察すること。
間違った対処法からの体の防御反応をとってあげること。

そうやって、深層の部分と表層の部分の交渉と手伝いをすることが仕事のように思います。

そういう点で、整体師は痛みをとるだけでなく、やるべきことは多いように感じます。


ホームページを使って正しい対処の仕方をお伝えするのも自分の仕事の一つなんだなと感じます。



シンスプリントと再発。

2011.10.06 18:42|シンスプリント

シンスプリントで、なんども再発をくりかえす高校生の女の子Aさん。


有望な陸上の短距離選手だが、今年はシンスプリントのために十分な結果がだせずに紹介で来院されました。



身体を診てみると、走ったときの衝撃が、椎骨やその周辺に蓄積しています。


ストレスの反応は軽微で、ほとんどは筋骨格の負担が原因のようです。


練習がオーバーワーク気味になると、腰の緊張、背中の緊張が生まれ、


連動するシンスプの部分に痛みがでる仕組みのようでした。



これだと、患部の痛みをいくら消しても、また出てくるはず。




走ったときに、脊椎付近に負荷がかからないような身体にしていかないと同じことの繰り返しになります。



施術で、骨盤周りのを修正、



腰椎に湾曲が少ないので湾曲をつけ、



背中の筋肉の緊張もやわらげていきます。



うつぶせで、腰にふれると、施術前より湾曲がうまれています。



この状態で、動いていただくと、



「痛くないです!」



狭いですが、院内をジョグしてもらっても痛みはない。



少し回数がかかるかもしれませんが、この方向性で骨格を調整していくことで、


シンスプのでない体をつくっていけそうです。








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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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