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衝撃波治療と足底筋膜炎 その2

2016.10.15 15:12|足底筋膜炎

10日後、2回目。

「右の足裏は、なんかちょっと楽になったような気がします」

「左の足は、前回やってもらったあとからは、一回も痛みがでてないです。」

「右肩に張りがあるのと、あ、でも腰は全然だるさはないです」


やっぱり右側はほかの症状にくらべても、極端に痛みが軽減しづらいですね。


前回同様に、蓄積した緊張層を解放していきます。

衝撃波治療の影響が反応するので、これを解除して確認。

「あ、いいかも。さっきとは全然違います」

「なんか、こう、軽い!」

「まだ、芯が残ります」

この日の最終確認で、

初回が10-3ぐらいまで軽減。


3回目、
10日後。

「まだ、痛いのは痛いんですけど、前みたいな激痛はなくなりました」

「なんか、治りそうな気がします!」

肩、腰、左足などは、その後、なんともないそうです。

体の緊張反応は、全体的に少なく、もうちょっとっていう感じです。
ただ、稀に、深い緊張層が急に表面化してくるケースもあるので、
丁寧に見ていく必要があります。

最終確認で、

「痛みはもうないです。
なんか、かかとにピップエレキバンを張ったみたいな感じが残ります」


4回目、


「先生、大丈夫そうです!」

「あれから、ほとんど痛みがないです」

『エレキバンはったみたいなのはどうなりました?』

「あ、なんかちょっと小さなしびれみたいなのがありますけど・・・・」

「意識しなければ気にならないです」


4回目は、全体を調整して短時間で終了。

なぜ発症したのか、なぜ取れなかったのかを残り時間で説明させていただいて、
終了しました。

きつい治療をなんども経験されてるので、もうちょっとかかるかと思いましたが、
若いので回復も早かったです。







衝撃波治療と足底筋膜炎 その1

2016.10.12 12:00|足底筋膜炎

兵庫県からご来院の20代の女性Sさん。

3年ほど前、立ち仕事にかわってから右足裏の痛み(足底筋膜炎)を発症。
なかなか治らないため、衝撃波治療を5回ほど受けたが、改善せずに来院されました。

衝撃波治療は、患部にかなりの負荷をかけるため、
この治療後は、かなり期間をあけないと防御反応で痛みが変化しないケースが多いです。

最後に衝撃波をうけてからもう半年ぐらいは無治療だそうなので、
その点は大丈夫だと思います。

”右足底筋膜炎”

・右股関節
・右ハムストリング
・内臓
・肩周囲の緊張

施術前に見てる範囲では、
このあたりが原因のようです。

あとは、慢性的な肩こり、腰のだるさ、左の足裏の痛みなどがあります。

これらの緊張層を一つ一つ解放していきながら、
症状の変化を確認していきます。

この日の最終確認で、

右足底筋膜炎 10-5
肩凝り10-0
腰のだるさ 10-1
左足裏 10-0

まで変化して初回は終了しました。






腰痛は歩けば治る!は本当か。

2016.10.08 15:29|腰痛

本屋さんを何気なく歩いていると、

”腰痛は、歩けば治る!!”

とデカデカと書かれていました。


職業柄おもわず目が行ってしまいます。

短文で言い切ってしまったほうが、伝わりやすくて受けがいいのはわかる・・・けど、

果たしてほんとに歩けば治るのか・・・・。


腰痛といっても、実際にはいろんなタイプがあります。

腰そのものが悪いというケースはあまりなく、

体のほかの部分の緊張との連動によって痛みがでることが多いんです。
その中で、比較的多いのが、股関節の緊張と連動するタイプ。

このタイプの腰痛は、歩くとだんだん痛くなってくるというパターンが多い。

もし、このタイプの腰痛の場合は、よほど軽傷でなければ、

”歩くと治る”どころか、

”歩くと悪化する”

ことになります。

腰痛には〇〇が効く!

とかのコピーは強力ではありますが、実際には、
腰痛は人それぞれ原因が違い、
対処法も違うというのが正解だと思います。

くれぐれも、

腰痛は、〇〇すれば治る!!!

というような情報は、うのみにしないようにしてください。







ボス

2016.10.07 08:58|わんにゃん


近所のボス猫。

通称セブン。

いかにもワルという風貌がいい。






飛蚊症

2016.10.06 15:28|京都整体日記

奈良からご来院のTさん、30代女性。

「ずっと調子よかったんですけど、先月ぐらいから肩が張るようになってきて、
飛蚊症がでてきたんです}

「前からあるのはあったんですけど、透明なのが視界にはいるぐらいで気にならなかったんですけど、
最近は黒くてわりとしっかりしたのが飛んでる感じです」

「今日は、肩と左目の奥が痛いです」


半年ほど空いたので、お疲れがたまってきたんでしょうね。

問診のあと、施術を展開していきます。


「目の痛み」

・下半身全体の疲労
・左股関節
・内臓系の冷え

「肩の痛み」

・左股関節
・特定のストレス
・右手首
・右ひじ

上記の緊張が症状を構成しているみたいなので、
これらの緊張を解放していきます。

思ったより、複雑に緊張が錯綜しています。

仙骨周囲の古い緊張層を解除して確認。

「あー、肩は楽になってきました、右のほうがきつかったのに、今は左がこってきてます」

「目の奥の痛みはだいたいとれました」

「目から後頭部がぼやーんとだるい感じです」


日常生活のいくつかの特定の動作を想定して施術。

最終確認で、

「目の奥が軽いです!なんか視野が広がったみたい」

「左肩も痛くないです!」

『飛蚊症は??』

「あ、忘れてた、でも、なんかいいかも。今は何もみえないですね!」


これで大丈夫だと思います。
施術は、あくまで症状が出る前の状態に戻すだけのことですから、

生活習慣が乱れたりすると、またいつかでてくるかもしれません。

・毎日しっかりお風呂につかること
・冷たいものをとりすぎないこと

この2つだけ守るだけでも全然違いますから気を付けておいてくださいね。








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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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